いつもありがとうございます。
京扇子の井ノ口松寿堂の井ノ口です。

大変ご無沙汰しております。
本当に久しぶりのお便りです。

だんだんと暑くなってきましたが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

●近頃、スーパーにも鮎が並ぶようになってきましたねぇ。

鮎と言えば、京都では美山でしょうねぇ~~~
今年は、6月12日(日)に美山の方で鮎の友釣りが解禁になります。

ここら辺の鮎は、京都の老舗料亭でも使われるそうです。

美山川は日本海に流れる由良川の源流で、鮎釣り客で賑わいます。

美山は、私も好きなところで、京都市内からは車で1時間半ほどのところで、 紅葉の名所、高雄を越えてまだ奥へ行ったところです。

かやぶきの里や芦生(あしう)の森なんかもあります。

かやぶきの里は、38戸のかやぶきの集落で、日本の原風景を見るようで 心がなごみます。 泊まることもできます。

そして、

芦生の森は、京大演習林である原生林です。
ブナやトチの巨木もあり、自然が手つかずのまま残っています。

案内ツアーなどもあるそうです。

何といっても美山はおいしいものがたくさんあります!!!

鮎はもちろんのこと、歯ごたえのある京地どり、平飼い玉子なんかもいいですょ。

ボク的には、グルメの土地だと思っています。

ハーブを使った料理や牛乳なんかもおいしいんです。
少し遠いですが、ぜひ行ってみてください。

●グルメといえば、

美山ではないですが、

『生麩』もおいしいですね。

年取ってきたせいか、だんだん・・・おいしくなってきました。
生麩の田楽なんかは、とてもいいなあと思う今日このごろです。

何がおいしいって言うのはむずかしんですが、

あんまり味はしないんですが、
もっちりと柔らかで、弾力のある食感がよく、 なんとなくおいしい~って感じです。

生麩のお店としたら、

麩まんじゅうも作ったはる
麩嘉(ふうか)さんや

「あんなぁよおぅききや」という本をご主人が書いておられる
半兵衛麩さんなんかがありますね。

「あんなぁよおぅききや」は、
まだ読んでないんですが、
京都の老舗に語り継がれる言葉そして心が書かれているそうです。

●話はころっと変わりますが、

今年は、節電ということで、
扇子の動きも例年になく早いです。

消費電力=0kw、人力による究極の節電は方法です。

こんな扇子も涼しげな色合いでちょっとおすすめです。
 女性向きですが、『てっせん』

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女性向き扇子

伝統の技が息づく、上質な京扇子。華やかな色合いや上品なデザインで、さまざまな集いの場にもぴったりです。職人の丁寧な仕立てで、長く愛用できる一品です。大きさは6寸…

この他、新企画の商品も取り揃えています。
ぜひ一度見に来てください。

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商品一覧

本品は日本製の京仕立て。扇面には京都の和紙を使用し、扇骨は京都およびその近郊で製作しています。素材から仕立てまで、京都の職人の手によって丁寧に作り上げられた一…

話がいつものごとく、バラバラになってしまいました。

これから暑くなってくると思います。
どうぞご自愛ください。

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