渋扇

渋扇
柿渋を幾重にも塗り重ねた味わい深い扇子です。
渋柿から搾った液で、防水や補強のために古くから用いられてきた柿渋を幾重にも塗り重ねた、手間ひまをかけたものです。
落ち着いた光沢と色合いが調和し、味わい深く仕上っています。
大きい渋扇が多い中、普通の男持ち夏扇子と同じ大きさです。

「じっくりと見ておくれやす~」
しまっている状態です

親骨(端の太い骨)を内側に曲げています。
ピチッと閉まりやすくなり、形も上品です。
半分開いてみます

横に広げるのではなく、前後に開いてください。昔ながらの紙扇子です。
開きました

末広がりの形なので、縁起がいいといわれます。お祝い事などにもよくお使いいただいております。
次に裏返してみます

両面貼りです。裏からも上側の骨が見えません。 裏面も柿渋の塗りです。
斜めにしてみます

扇いでいる姿が、渋味を感じさせてくれます。
裏側も斜めにしてみます

心地よい風がくることでしょう。
柄をアップにしてみます

柿渋の独特な光沢が渋い感じを醸し出しています。
要(かなめ)付近です

しっかりと束ねています。肝心(腎)要の「要」で、とても重要な部分です。
親骨付近です

付け(扇骨を扇面に入れる)も確実にしています。折りもきっちりしています。
扇骨の方から見てみます

しっかりとしたつくりです。「いいものを持っている」と実感してもらっています。
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渋扇
柿渋を幾重にも塗り重ねた味わい深い扇子です。
渋柿から搾った液で、防水や補強のために古くから用いられてきた柿渋を幾重にも塗り重ねた、手間ひまをかけたものです。
落ち着いた光沢と色合いが調和し、味わい深く仕上っています。
大きい渋扇が多い中、普通の男持ち夏扇子と同じ大きさです。

京都の美意識と匠の手仕事
長い歴史の中で育まれてきた美意識のDNA が息づく京都 職人たちが自信と誇りを持って、一本一本手づくりしています 京都及び京都近郊の材料を使い、京都で仕立てています。
渋扇
生産地及び材質
日本製
仕立て:京都
扇 面:京都/和紙
扇 骨:京都及び京都近郊/竹
長 さ : 7寸5分(約22cm)
開いた時の横幅:約38cm
扇 骨 : 35枚

包装について
◇包装時の箱について
左から
・簡易箱(標準/無料)
・化粧箱(オプション/165円)
・桐 箱 (オプション/1,210円)
※一番右が包装例となります
※のし紙は注文の途中でご入力ください。


「おおきに」
「楽しそうな扇子どすやろ~」
「よろしゅうおたの申します」


渋扇
生産地及び材質
日本製
仕立て:京都
扇 面:京都/和紙
扇 骨:京都及び京都近郊/竹
長 さ : 7寸5分(約22cm)
開いた時の横幅:約38cm
扇 骨 : 35枚

包装について
◇包装時の箱について
左から
・簡易箱(標準/無料)
・化粧箱(オプション/165円)
・桐 箱 (オプション/1,210円)
※一番右が包装例となります
※のし紙は注文の途中でご入力ください。


「おおきに」
「楽しそうな扇子どすやろ~」
「よろしゅうおたの申します」





