龍

龍
お守り代わりとしても、持っていたい1本です。
龍は雨乞いの神様として信仰されており、特に禅宗では重んじられ、禅寺の法堂の天井によく描かれています。
法の雨(仏法の教え)を降らすという意味や火災からお寺を護るという意味が込められています。
手描きです。

「じっくりと見ておくれやす~」
しまっている状態です

親骨(端の太い骨)を内側に曲げています。
ピチッと閉まりやすくなり、形も上品です。
半分開いてみます

横に広げるのではなく、前後に開いてください。昔ながらの紙扇子です。
開きました

末広がりの形なので、縁起がいいといわれます。お祝い事などにもよくお使いいただいております。
次に裏返してみます

両面貼りです。裏からも上側の骨が見えません。 裏にも雲の柄が入っています。
斜めにしてみます

扇骨が長いので、竹がしなり、少し扇ぎやすいです。
扇いでいる姿が、なんとも迫力があります。
裏側も斜めにしてみます

心地よい風がくることでしょう。
柄をアップにしてみます

一本一本ていねいに、丹精を込めて手描きしております。 今にも動き出しそうな躍動感あふれる龍の絵です。
要(かなめ)付近です

しっかりと束ねています。肝心(腎)要の「要」で、とても重要な部分です。
親骨付近です

付け(扇骨を扇面に入れる)も確実にしています。折りもきっちりしています。
扇骨の方から見てみます

しっかりとしたつくりです。「いいものを持っている」と実感してもらっています。
※ここからスマホスライダー※
龍
お守り代わりとしても、持っていたい1本です。
龍は雨乞いの神様として信仰されており、特に禅宗では重んじられ、禅寺の法堂の天井によく描かれています。
法の雨(仏法の教え)を降らすという意味や火災からお寺を護るという意味が込められています。
手描きです。

京都の美意識と匠の手仕事
長い歴史の中で育まれてきた美意識のDNA が息づく京都 職人たちが自信と誇りを持って、一本一本手づくりしています 京都及び京都近郊の材料を使い、京都で仕立てています。
龍
生産地及び材質
日本製
仕立て:京都
扇 面:京都/和紙
扇 骨:京都及び京都近郊/竹
長 さ : 7寸5分(約22.5cm)
開いた時の横幅:約41.5cm
扇 骨 : 45枚

包装について
◇包装時の箱について
左から
・簡易箱(標準/無料)
・化粧箱(オプション/165円)
・桐 箱 (オプション/1,210円)
※一番右が包装例となります
※のし紙は注文の途中でご入力ください。


「おおきに」
「楽しそうな扇子どすやろ~」
「よろしゅうおたの申します」


龍
生産地及び材質
日本製
仕立て:京都
扇 面:京都/和紙
扇 骨:京都及び京都近郊/竹
長 さ : 7寸5分(約22.5cm)
開いた時の横幅:約41.5cm
扇 骨 : 45枚

包装について
◇包装時の箱について
左から
・簡易箱(標準/無料)
・化粧箱(オプション/165円)
・桐 箱 (オプション/1,210円)
※一番右が包装例となります
※のし紙は注文の途中でご入力ください。


「おおきに」
「楽しそうな扇子どすやろ~」
「よろしゅうおたの申します」








